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Gradleプラグイン

Android プロジェクトを gradle からDeployGateにアップロードできます

Android Studio 3.0.0 (3.0.0-alpha4) でのご利用について

Preview版のAndroid Studio 3.0.0 (Android Plugin for Gradle 3.0.0-alpha4) において 1.1.0 以下の Gradle DeployGateプラグインを適用すると、以下のエラーが発生します。

Error:Could not get unknown property 'variantOutputData' for ApkVariantOutputImpl_Decorated{apkData=Main{type=MAIN, fullName=prodDebug, filters=[]}} of type com.android.build.gradle.internal.api.ApkVariantOutputImpl.

こちらの問題が解決された 1.1.3 以降のバージョンをご利用ください。

開発中のAndroidアプリをDeployGateにアップロードするには、Gradleプラグインを使用すると便利です。

dg コマンドでインストール (macOS, Linux)

コマンドラインツール を既にインストールされている場合は、 dg deploy を行うと Gradle プラグインがインストールされます。

手動でインストール (Windows)

1. プロジェクトルートの build.gradle を編集

プロジェクトルートにある build.gradle ファイルを開き、以下の dependency を追加します。

dependency {
  classpath 'com.deploygate:gradle:1.1.3'
}

2. モジュールの build.gradle を編集

モジュールの build.gradle ファイル (例: app/build.gradle) を開き、 apply plugin: 'com.android.application' の次の行に以下の行を追加します。

apply plugin: 'deploygate'

Android Studio を使用している場合は、編集したあとでエディタの右上に現れる Sync Now リンクをクリックして変更を同期してください。

3. 準備完了

これで完了です。

Android Studio を使っている場合は、右サイドにある Gradle タブを開いて、アプリのモジュール下にある Tasks - deploygate - uploadDeployGateDebug をダブルクリックすると、ビルドとアップロードが完了します。

Gradle コマンドで実行する場合は以下のように実行します。

./gradlew :app:uploadDeployGateDebug

uploadDeployGate<FlavorName> タスクを実行すると、アプリをビルドし、DeployGateのログインを行い(初回のみ)、アプリのアップロードが行われます。同じタスクを再度実行することで、アップデートの配布が行えます。

利用可能なタスク

./gradlew tasks をプロジェクトルートで実行すると、利用可能なすべてのタスクを見ることができます。

  • uploadDeployGate[FlavorName] - [FlavorName](例: Debug)のビルドとアップロードを行います
  • loginDeployGate - DeployGateにログインしてログイン情報をローカルに保存します
  • logoutDeployGate - ローカルに保存したログイン情報を削除します。

apks セクションでフレーバーを定義している場合、すべてのフレーバーを一度でアップロードできる uploadDeployGate タスクも現れます。

ソースコード

Gradle プラグインはオープンソースです。deploygate-gradle-plugin をご利用下さい。

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