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Get Started

iOS SDK

組み込みは AppDelegate へ 1 行書き加えるだけで完了です。

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iOS/iPadOS 14の対応について

2020/09/18現在、最新のiOS/iPadOS 14においてデフォルトのブラウザAppをSafari以外に設定されている場合、DeployGate SDKが動作しないことを確認しております。今後、アップデートにて修正を行う予定となっておりますが、修正対応が完了するまではSafariをご利用ください。

DeployGateは、SDKなしでも基本的な機能を利用することができます。お手持ちのアプリパッケージをそのままアップロードすることで、すぐにDeployGate経由でのダウンロードが可能になり、どのようにインストールされたかがダッシュボードに反映されます。

DeployGate SDK をプロジェクトに取り込むことで、クラッシュレポートやリモートログ、更新情報の取得、ユーザー認証といった強力な機能を追加することができます。

DeployGate SDK の導入は、1行のコードをプロジェクトに追加するという簡単な手順で行うことができるので、組み込んで使用することをお薦めします。

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事前準備

API Keyの取得のため、事前にSDKの組み込む前の状態でビルドしたアプリを一度DeployGateにアップロードしておいてください。

インストール

DeployGate iOS SDKではCocoaPodsでのインストールと、手動によるインストールの2つをサポートしています。

CocoaPodsでインストール

1. 以下をPodfileへ追記します。

pod "DeployGateSDK"

2. インストールするため、ターミナルで以下のコマンドを実行します。

pod install

パッケージをダウンロードしてインストール

1. DeployGate SDK のダウンロード

SDKのダウンロード よりSDKをダウンロードしてください。

2. プロジェクトへの導入

ダウンロードしたzipファイルを展開して、DeployGateSDK-embeddedframeworkをプロジェクトのFrameworksへコピーしてください。

3. 依存frameworkの追加

SystemConfiguration.frameworkをライブラリーに追加してください。

プロジェクトへ組み込み

Swift プロジェクトの場合

Bridging-Header.h を用意し、DeployGateSDKをimportします。

#import <DeployGateSDK/DeployGateSDK.h>

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Bridging-Header.h の作成

Swift プロジェクトでは Objective-C ファイルを新規作成した際に、Bridging Header も一緒に作成するか聞かれるので、そこから作成できます。

最後にプロジェクト内の AppDelegate.swift へ初期化コードを組み込みます。

func application(application: UIApplication, didFinishLaunchingWithOptions launchOptions: [NSObject: AnyObject]?) -> Bool {
    DeployGateSDK
        .sharedInstance()
        .launchApplication(withAuthor: "USERNAME", key: "API_KEY")
    return true
}

Objective-C プロジェクトの場合

プロジェクト内の AppDelegate.m へ初期化コードを組み込みます。

#import <DeployGateSDK/DeployGateSDK.h>

- (BOOL)application:(UIApplication *)application didFinishLaunchingWithOptions:(NSDictionary *)launchOptions {
    [[DeployGateSDK sharedInstance] launchApplicationWithAuthor:@"USERNAME" key:@"APK_KEY"];
    return YES;
}

設定する値

説明

USERNAME

アプリをアップロードしたユーザー名(グループの場合はグループ名)を設定します

API_KEY

アップロードしたアプリの詳細画面右カラムに表示されるAPI Keyです

早速ビルドしてDeployGateへアップロードしてみましょう。これで、アプリの起動とクラッシュレポートを受け取れるようになりました。

Updated about a year ago

iOS SDK


組み込みは AppDelegate へ 1 行書き加えるだけで完了です。

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