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2026年9月のリリースノート

· 約4分

いつもDeployGateをご利用いただきありがとうございます。

2026年9月に公開されたアップデートをまとめました。今月は、iPhone 18 Pro シリーズや iOS 27 など新しい iOS 端末・バージョンへの対応と、登録デバイスの種類を判定できない場合にインストールできなかった問題の修正を行いました。また、iOS アプリのリビジョン一覧の改善、GitHub Action の依存ライブラリの脆弱性対応などを行っています。

ユーザの皆様からのフィードバックを元に日々のサービス改善を行っていきたいと考えておりますので、サービス内容についてのご意見やご要望等ございましたら、ぜひ X の #deploygate か、お問い合わせまでご連絡いただけますと幸いです。

Web クライアントの変更​

新しいiOS端末とiOSバージョンへの対応、機種判定の改善​

  • iPhone 18 Pro / iPhone 18 Pro Max と、iOS 26.6.2、26.7、26.7.1、27.0、27.0.1 の端末名・バージョン名を追加しました。
  • DeployGateにまだ登録されていない新しいiOS端末でも、iPhone、iPad、iPodのどれかを推定できるようにしました。新機種が出た直後に同じ問題が起きにくくなります。
  • ベータ版などのビルド番号から更新されないままになっていた登録端末について、OSのビルド番号の表示が更新されるようにしました。

新規登録でユーザー名を空のまま送信したときのエラー表示を修正​

招待メールなどから新規登録する際、ユーザー名を空のまま送信すると403エラー画面になっていた問題を修正しました。現在は、ユーザー名の入力を求めるメッセージが表示されます。

APIで破損したアプリファイルをアップロードしたときのエラーを修正​

APIで破損したアプリファイル(ZIP/APK)をアップロードすると、500エラーになっていた問題を修正しました。現在は「Could not resolve the package type.」というメッセージとともに400エラーが返ります。

iOS クライアントの変更​

インストール画面でデバイスの種類を判定できない場合の表示を改善​

iOS 端末のインストール画面で、登録デバイスの種類を判定できない場合に「deviceFamilyNames.3」のような内部用の文字列がそのまま表示される不具合を修正しました。代わりに「お使いの登録デバイスの種類を判定できなかったため、インストールできません。時間をおいて再度お試しいただくか、開発者にお問い合わせください。」というメッセージを表示します。また、アプリの対象デバイスを判定できない場合は、対象デバイスの表示が「不明なデバイス」になります。

リビジョン一覧ですべてのリビジョンを閲覧できるように​

iOS アプリのリビジョン一覧に最新 10 件までしか表示されない問題を修正しました。一覧の末尾までスクロールすると続きが自動で読み込まれ、すべてのリビジョンを閲覧・インストールできます。続きの読み込みに失敗した場合は、一覧の末尾から再試行できます。(iOS アプリ v1.0.1 で対応)

iOS アプリ v1.0.3 をリリース​

iOS アプリ v1.0.3 をリリースしました。

  • エラー監視の更新など、内部的な改善を含みます

GitHub Action の変更​

依存ライブラリの脆弱性対応​

v1.1.4 では、Action の実行時に使われる依存ライブラリ(undici)を、脆弱性が修正されたバージョンに更新しました。これにより、既知の脆弱性(High 1件、Moderate 2件)が解消されています。この修正を反映するには、ワークフローで指定しているバージョンを DeployGate/deploygate-upload-github-action@v1.1.4 に更新してください。

その他特記事項​

次のプロダクトに大きなアップデートはありません。

  • Android クライアント
  • Gradle Plugin
  • Android SDK
  • iOS SDK
  • Fastlane