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リプレイ(動画)機能を使ってみる

リプレイ機能は、端末でテスト時の様子を動画で記録し、開発者に共有できる機能です。

リプレイのご利用にあたってはSDKの導入は不要です。

端末のOSによって操作方法が異なりますので、以下該当セクションをご覧ください。

Androidの場合​

DeployGateクライアントアプリでテスト対象のアプリをインストールする​

キャプチャ機能を利用可能できるリビジョンのQRコードを読み取み、アプリをインストールしてください。このとき、対象アプリにアクセスできるDeployGateアカウントにログインしてください。

DeployGateアプリがまだインストールされていない場合は、Google Playより最新版をインストールしてください。

Screenshot of Scan QR code from Package details

DeployGateアプリにログインしないでスキャンした場合は、ログインを促す画面が表示されるので、DeployGateのユーザーアカウントでログインしてください。

リプレイを利用するには、DeployGateのクライアントアプリにログインしてご利用いただく必要があります。

Screenshot of Login Client App

リプレイ機能を有効にする​

テスト対象のアプリをダウンロードするとリプレイキャプチャの開始ボタンが表示されるのでタップしてください。

Image of Tap to Start Replay Capture to Prepare

次に表示された画面で音声の録音を許可をタップして許可します。

Image of Allow Record Audio

デバイス情報へをタップして、ビルド番号を7回タップして、開発者オプションを有効にしてください。

Image of Enable Developer Option

その後開発者オプションをタップし、タップを表示を有効にしてください。

Image of Show tap

ヒント

端末によっては「開発者向けオプション」を有効化する方法が違う場合があります。 詳しくはこちら をご参照ください。

リプレイを開始する​

画面録画を開始するをタップすると、再度最初の画面に戻るので、リプレイキャプチャの開始をタップします。

Image of Start Replay Capture

DeployGate で録画キャストを開始しますか?のメッセージが表示されてるので、開始をタップします。 開くをタップするとテスト対象のアプリ画面に遷移するので、テストを開始してください。

Image of Started Replay Capture

リプレイキャプチャを停止、確認して保存する​

DeployGateクライアントアプリに戻るか、画面の通知バーから画面録画を終了するをタップすると録画を停止します。録画は録画終了の30秒前まで保存されます。

DeployGateクライアントアプリからリプレイを見るをタップすると、録画された動画を確認することが可能です。キャプチャを保存するをタップすると、リプレイを保存できます。

あらかじめテスト開始時に録画を開始しておくことをお勧めします。

不具合を見つけたら、その時点で画面録画を終了すると、エラー直前の動きを遡ることができます。

Image of Replay and Save

こちらの一連の流れでリプレイを保存するところまで終わりました。 保存したキャプチャを確認するでは保存したリプレイを確認する方法についてご案内します。

iOSの場合​

iOS 17 以上をご利用の場合、DeployGateクライアントアプリ経由でリプレイキャプチャ機能をご利用いただけます。

DeployGateクライアントアプリでテスト対象のアプリをインストールする​

DeployGateクライアントアプリのインストールがまだの場合は、App Storeより最新版をインストールしてください。

DeployGateクライアントアプリを使用し、対象アプリをインストールしてください。インストール方法の詳細はテスターガイドをご覧ください。

リプレイを開始する​

画面収集をする ボタンをタップしてリプレイキャプチャを開始します。

Image of Start Replay Capture

画面を録画するアプリを選択し、ブロードキャストを開始 をタップします。

Image of Start Replay Capture

リプレイキャプチャを停止、確認して保存する​

画面左上の赤くなっている部分をタップし、画面録画を停止します。

Image of Stop Replay Capture

DeployGateクライアントアプリで キャプチャ タブを開くと、録画されたリプレイを一覧で確認することができます。

Image of Start Replay Capture

該当するリプレイをタップし、送信する をタップするとリプレイを保存できます。

Image of Start Replay Capture

あらかじめテスト開始時に録画を開始しておくことをお勧めします。

不具合を見つけたらその時点で画面録画を終了すると、エラー直前の動きを遡ることができます。

こちらの一連の流れでリプレイを保存するところまで終わりました。 保存したキャプチャを確認するでは保存したリプレイを確認する方法についてご案内します。